ABC Animal Spin 保護者のみなさまと先生方へ

ABC どうぶつルーレットには実にさまざまな使い方があり、子供たちが楽しく学ぶのを助けます。保護者の方や先生方が子供たちといっしょに工夫して遊ぶことで、子供たちにより深く学び、豊かな体験をしてもらうことができます。ABC どうぶつルーレットを実際に使っている保護者の方や先生方から寄せられた、遊び方の実例をご紹介します。

ABC どうぶつルーレットの歌

学習タイムの前に、毎回、ABC どうぶつルーレットの歌を子供たちといっしょに歌います。子供たちは、ルーレットが回るのを見ながら歌うのが大好きです。学習タイムの前に繰り返し歌うことで、アルファベットに親しみ、アルファベットの順番を把握できるようになります。

アプリの最初の画面にあるボタンを押すと、歌詞と動物の名前の一覧を見ることができます。歌詞を印刷したい場合は、歌詞を掲載した PDF(日本語訳つき)をダウンロードしてご利用ください。また、動物の名前一覧の英日対訳を掲載した PDF もご利用できます。登場する動物を確認したり、日本語では何という動物なのかを子供たちに聞かれた時に確認したりするのにお役立てください。

質問を作る

ABC どうぶつルーレットの[クイズモード]は、ある程度アルファベットに慣れ親しんだ子供たちに最適です。これからアルファベットを覚える子供たちのためには、大人がよりやさしい質問をしてあげることができます。たとえば、「X」はどれかを子供に聞いて、ルーレットを回して「X」を当てさせます。当ててもらうアルファベットは大人が自由に選んでもよいし、子供が覚えようとしている最中のアルファベットにしてもよいでしょう。子供にアルファベットを当てさせる前に、アプリを[動物名の発音モード](青いボタン)か[動物の音モード](黄色のボタン)にします。これらのモードではアルファベットが読み上げられないので、子供自身に考えて答えを当ててもらうことができます。)

アルファベットを声に出して言ってみる

また、アプリにではなく、子供たちにアルファベットを声に出して言ってもらいます。アプリを[動物名の発音モード](青いボタン)または[動物の音モード](黄色のボタン)にして、子供にルーレットを回してもらいます。ルーレットが止まったら、止まったところのアルファベットを子供に言ってもらいます。こうして子供はアルファベットを覚え、また正しい発音を大人といっしょに学ぶことができます。大人がルーレットを回して、子供にアルファベットを発音してもらうこともできます。この場合、特に学んでもらいたいアルファベットに集中してもらうことができます。さらに、アルファベットの普通の読み方に加えて、フォネティクスによる発音を学んでもらうこともできます。

文を話す

ルーレットの中央(動物が描かれている部分)を押すと、アルファベット、動物の名前、動物の音、フォネティクスによる発音を聞くことができます。ルーレットで遊ぶ際、子供にここを押してもらって全部を復習したり、フォネティクスによる発音を練習してもらうことができます。

ルーレットを使ったゲームを考える

子供たちは、ABC どうぶつルーレットを使った遊びを自分たちで考え出すのが大好きです。実際の例では、ABC どうぶつルーレットを使って動物園ごっこを楽しんだ子供たちがいました。一人ずつ順番にルーレットを回して、当てた動物を自分の動物園に住まわせる遊びです。このように子供たちに遊びを自由に考え出してもらうことも、また大人が、アルファベットを学ぶ助けになる遊びを考えてあげることもできます。たとえば上記の動物園ごっこの場合、ルーレットを回すたびに自分の動物園にいるすべての動物の名前と、動物のアルファベットを言ってもらうようにすることができます。子供たちは遊びを考え出す天才です。ルーレットで楽しく遊べるよう、ほんの少し手助けをしてあげてください。

 

ABC どうぶつルーレットのオリジナルな遊び方をぜひ教えてください。ABC どうぶつルーレットで遊ぶ子供たちのエピソード、オリジナルな遊び方、またアプリのご感想など、ぜひ contact@snowypenguin.com までお寄せください。

 

 

©2010 Snowy Penguin

ABC Animal Spin